有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2019年11月27日開催の取締役会で承認され締結した吸収合併契約書に基づき、2020年4月1日を効力発生日、当社を存続会社として、株式会社テクノ・セブンシステムズを吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
(吸収合併存続会社)
企業の名称 : 株式会社テクノ・セブン
事業の内容 : ソフトウエア開発
(吸収合併消滅会社)
企業の名称 : 株式会社テクノ・セブンシステムズ
事業の内容 : ソフトウエア開発
(2)企業結合日
2020年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社テクノ・セブンシステムズを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社テクノ・セブン
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループ内の経営資源の効率化により、事業基盤の強化及び顧客サービスの向上を図ることを目的として、本合併を行いました。
(6)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
また当該吸収合併に伴い、同一の退職給付計算に含められる従業員が300名以上に増加することから、退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更することが求められます。これについては、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 2016年12月16日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 2015年3月26日)に基づき、会計処理を実施する予定です。
なお、この取引に関する影響額は、退職給付費用として売上原価に67,879千円、販売費及び一般管理費に14,057千円増加いたします。
当社は、2019年11月27日開催の取締役会で承認され締結した吸収合併契約書に基づき、2020年4月1日を効力発生日、当社を存続会社として、株式会社テクノ・セブンシステムズを吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
(吸収合併存続会社)
企業の名称 : 株式会社テクノ・セブン
事業の内容 : ソフトウエア開発
(吸収合併消滅会社)
企業の名称 : 株式会社テクノ・セブンシステムズ
事業の内容 : ソフトウエア開発
(2)企業結合日
2020年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社テクノ・セブンシステムズを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社テクノ・セブン
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループ内の経営資源の効率化により、事業基盤の強化及び顧客サービスの向上を図ることを目的として、本合併を行いました。
(6)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
また当該吸収合併に伴い、同一の退職給付計算に含められる従業員が300名以上に増加することから、退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更することが求められます。これについては、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 2016年12月16日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 2015年3月26日)に基づき、会計処理を実施する予定です。
なお、この取引に関する影響額は、退職給付費用として売上原価に67,879千円、販売費及び一般管理費に14,057千円増加いたします。