- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が1,766百万円増加しております。また、この変更による損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、32.37円増加しております。
2014/06/24 13:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/24 13:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、28.5%増の42,941百万円となりました。このうち流動負債は、主にプロジェクター関連事業の承継により32.1%増の32,763百万円となりました。これによって流動比率は2.4倍に、また流動資産との差額である手持ち資金は46,691百万円となりました。一方、固定負債は、主に退職給付に関する会計基準等を早期適用したことにより18.3%増の10,178百万円となりました。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度より11,518百万円減少し、112,274百万円となりました。主にプロジェクター関連事業の承継により増加した一方、自己株式を取得及び消却したこと、退職給付に関する会計基準等を早期適用したことによるものです。一方、自己資本比率は78.6%から71.4%となりました。
2014/06/24 13:24- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法に より算定しております。)
時価のないもの
2014/06/24 13:24- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2014/06/24 13:24 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2014/06/24 13:24- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成25年3月31日) | 当連結会計年度末(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 123,792 | 112,274 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 281 | 1,455 |
| (うち、少数株主持分(百万円)) | (281) | (1,455) |
5.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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