- 6810
- 2026/08/26
- 時価
- 1001億円
- PER 予
- 13.55倍
- 2014年以降
- 赤字-29.51倍
(2014-2026年) - PBR
- 1倍
- 2014年以降
- 0.48-1.23倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 7.4%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 4億9100万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 68億2800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2014/06/24 13:24
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は18,920百万円となり、前連結会計年度末より17,580百万円減少しました。これは、営業活動によるキャッシュ・フローが6,828百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが1,008百万円及び財務活動によるキャッシュ・フローが30,598百万円の支出となったことによるものです。また、プロジェクター関連事業の承継とこれに伴う連結子会社の増加により現金及び現金同等物が6,384百万円増加したことによるものです。各キャッシュ・フローの状況は下記のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらのキャッシュ・フローに現金及び現金同等物に係る換算差額と、現金及び現金同等物の期首残高を合わせた当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、当連結会計年度より日立コンシューマエレクトロニクス㈱のプロジェクター関連事業を会社分割により承継したことにより現金及び現金同等物が3,400百万円増加したこと、また日立コンシューマエレクトロニクス㈱の子会社である㈱日立情映テック及び日立数字映像(中国)有限公司を連結対象に含めたことにより現金及び現金同等物が2,984百万円増加したものの、前連結会計年度末よりも17,580百万円減少し18,920百万円となりました。2014/06/24 13:24
営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリーキャッシュ・フローは、前連結会計年度の1,173百万円から、当連結会計年度は5,820百万円へと増加しました。
当社グループの運転資金需要は、製品製造のための材料及び部品の購入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものです。これらの資金需要に対しては基本的に自己資金にて賄っておりますが、一部の連結子会社においては、一時的な運転資金需要に対応するために、金融機関からの短期借入金を利用しております。