- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「補助金収入」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
2015/06/26 17:15- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「補助金収入」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた282百万円は、「補助金収入」113百万円、「その他」169百万円として組替えております。
2015/06/26 17:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、固定費削減などの原価低減に努めましたが、民生用リチウムイオン電池の販売減の影響などにより29.4%減の5,190百万円となりました。
⑤ 営業外収益(費用)
営業外収益(費用)は、前連結会計年度において受取補償金などがあったことにより、前連結会計年度の710百万円の収益(純額)から、280百万円の収益(純額)となりました。受取利息から支払利息を減じた純額は、前連結会計年度の125百万円の収益(純額)に対し、44百万円の収益(純額)へと減少しました。
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