6810 マクセル

6810
2026/03/31
時価
966億円
PER 予
10.84倍
2014年以降
赤字-29.51倍
(2014-2025年)
PBR
0.89倍
2014年以降
0.48-1.23倍
(2014-2025年)
配当 予
2.43%
ROE 予
8.23%
ROA 予
4.13%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるグローバル経済は、一部の国においてロックダウンが実施されるなど新型コロナウイルス感染症が拡大し、経済・社会活動の制限が継続したことで、個人消費や企業の生産活動などを中心に景気は引き続き低迷しました。自動車・半導体といった市場が回復基調に転じていることや、ステイホーム関連製品などの堅調な需要が継続していることは好材料と捉えていますが、当社においては全ての事業セグメントにおいて受注・販売の減少が見られました。
このような状況のもと当第3四半期連結累計期間の売上高は、民生用リチウムイオン電池や半導体関連組込みシステム、健康製品が増収となりましたが、自動車市場向け製品については、市場の回復基調が見られたものの、塗布型セパレーター、耐熱コイン形リチウム電池、車載カメラ用レンズユニットやLEDヘッドランプレンズといった光学部品が減収となりました。また、粘着テープ、理美容製品などのコンシューマー製品、プロジェクターの減収も影響し、前年同期比7.2%(8,053百万円)減(以下の比較はこれに同じ)の103,336百万円となりました。利益面では、耐熱コイン形リチウム電池、塗布型セパレーター、自動車市場向け光学部品、プロジェクターなどが減益となりましたが、民生用リチウムイオン電池、半導体関連組込みシステムの増収、健康・理美容製品の収益改善に加え固定費削減を中心とした原価低減策により、営業利益は、102.1%(1,439百万円)増の2,849百万円となりました。また経常利益は、79.2%(1,152百万円)増の2,606百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は、新規に連結納税対象となった連結子会社の税金費用や早期退職支援制度の実施に伴う特別損失の計上により、2,395百万円減の1,144百万円の損失となりました。
当第3四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは106円となりました。
2021/02/10 15:02

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