営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億3328万
- 2019年12月31日 +13.07%
- 4億8992万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような不安定な状況下ではありますが、当社グループの経営状況への影響は、現在までほとんどなく、主力部品である自動車関連製品は、CASEの進歩の影響で堅調に推移しております。住宅設備関連製品につきましては、数年周期の商品切り替え時期にあり、受注の増加はしばらくありません。デジタル家電関連製品につきましては、既存製品の生産終了から次製品の量産開始へと移行しておりますが、市場も拡大していない状況であることから、売上の変化は限定的となりました。その他、新規顧客への営業活動も継続中ですが、業績への影響はありませんでした。2020/02/13 10:31
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は111億3千9百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益4億8千9百万円(前年同四半期比13.1%増)、経常利益5億6千万円(前年同四半期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2千7百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。
当社グループの製品別概況は、次の通りであります。