有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 9:39
【資料】
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【項目】
136項目
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、当面投資予定の無い余裕資金をリスクの少ない金融商品にのみ運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売掛金に係る得意先の信用リスクに関しましては、取引先ごとに残高管理を行うことでリスクの早期把握や軽減を図る等、リスク管理を徹底しております。
有価証券及び投資有価証券に係る発行体の信用リスク、金利リスク及び市場リスクは、「有価証券運用規程」に定めて安全確実な運用をしております。また、四半期ごとに時価の把握を行っております。
支払手形及び買掛金、電子記録債務の流動性リスクに関しましては、そのほとんどが短期間で決済されるものであり、毎月の資金繰りを作成して管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次の通りであります。
前連結会計年度(2021年3月31日)
科目連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金4,490,4224,490,422-
(2)受取手形及び売掛金3,259,4753,259,653178
(3)電子記録債権1,493,0711,493,071-
(4)有価証券及び投資有価証券3,288,8573,288,857-
資産計12,531,82612,532,005178
(1)支払手形及び買掛金1,871,0601,871,060-
(2)電子記録債務1,697,0771,697,077-
負債計3,568,1383,568,138-

(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(3)電子記録債権
期間が短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)受取手形及び売掛金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。なお、売掛金の一部は分割で回収されるため、売掛金の回収の期間に基づく区分ごとに、市場金利(SWAP)を参照し
算定しております。
(4)有価証券及び投資有価証券
これらの時価につきましては、取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。な
お、譲渡性預金につきましては、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿
価額によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)電子記録債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分前連結会計年度
(2021年3月31日)
非上場株式(千円)11,829

これらにつきましては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
科目連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)売掛金3,507,6783,507,780102
(2)投資有価証券886,782886,782-
資産計4,394,4604,394,562102

(注)1 現金は注記を省略しております。また、預金、受取手形、電子記録債権、有価証券、支払手形及び買掛金、電子記録債務については短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから注記を省略しております。
2 市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は次のとおりであります。
区分当連結会計年度
(2022年3月31日)
非上場株式(千円)11,829

3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年3月31日)
区分1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金4,484,467---
受取手形及び売掛金3,146,890112,584--
電子記録債権1,493,071---
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
1 債券
その他300,000100,000-200,000
2 その他2,000,000--49,145
合計11,424,430212,584-249,145

当連結会計年度(2022年3月31日)
区分1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金4,203,224---
受取手形45,680---
売掛金3,390,205117,472--
電子記録債権1,364,073---
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
1 債券
その他-100,000-300,000
2 その他2,000,000---
合計11,003,183217,472-300,000

4 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞ
れ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式480,289--480,289
債券-406,492-406,492
資産計480,289406,492-886,782

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
売掛金-3,507,780-3,507,780
資産計-3,507,780-3,507,780

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
債券は取引金融機関から提示された価格を用いて評価しております。債券は市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2に分類しております。
売掛金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。なお、売掛金の一部は分割で回収されるため、売掛金の回収の期間に基づく区分ごとに、国債金利情報を参照し算定
しております。

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