退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 48億3000万
- 2014年12月31日 +78.65%
- 86億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 10:16
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,694百万円増加し、利益剰余金が2,407百万円減少しております。なお、これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の主な変動は、預り金及び未払費用など(流動負債その他)は増加したものの、未払法人税等が2,695百万円、賞与引当金が2,117百万円それぞれ減少したことから、流動負債は前連結会計年度末に比べ2,778百万円減少しております。2015/02/12 10:16
固定負債の主な変動は、会計方針の変更に伴い、退職給付に係る負債が3,798百万円増加したことから、固定負債は前連結会計年度末に比べ3,624百万円増加しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ845百万円増加し、47,442百万円となりました。