退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 48億3000万
- 2015年3月31日 +81.06%
- 87億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/14 13:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,694百万円増加し、利益剰余金が2,407百万円減少しております。なお、これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の主な変動は、未払費用(流動負債その他)は増加したものの、設備関係未払金(流動負債その他)が677百万円、支払手形及び買掛金が469百万円それぞれ減少したことから、流動負債は前連結会計年度末に比べ693百万円減少しております。2015/05/14 13:28
固定負債の主な変動は、会計方針の変更に伴い、退職給付に係る負債が3,914百万円増加したことから、固定負債は前連結会計年度末に比べ3,873百万円増加しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ3,180百万円増加し、49,776百万円となりました。