有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/06 13:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,694百万円増加し、利益剰余金が2,407百万円減少しております。なお、これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況におきまして、当社グループは、長年培ってきた当社独自の光技術を活かした研究開発並びに顧客ニーズに応えた製品開発を推進する一方で、将来に向けた積極的な設備投資を継続することで、売上高、利益の増加に努力してまいりました。2015/08/06 13:26
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は90,278百万円と前年同期に比べ7,366百万円(8.9%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は18,209百万円と前年同期に比べ2,263百万円(14.2%)の増加、経常利益は19,300百万円と前年同期に比べ2,915百万円(17.8%)の増加、四半期純利益は13,036百万円と前年同期に比べ2,163百万円(19.9%)の増加となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。