- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)セグメント有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,917百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/16 12:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、半導体レーザーに係る事業、子会社の㈱磐田グランドホテルが営むホテル事業及び子会社の北京浜松光子技術股份有限公司の独自製品に係る事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△15,050百万円には、セグメント間取引消去△1,238百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△13,811百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額109,834百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント減価償却費の調整額1,559百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)セグメント有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,378百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/16 12:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/16 12:50- #4 業績等の概要
このような状況におきまして、当社グループは、生産能力の増強や開発力の強化に向けた設備投資を継続するとともに、独自の光技術の向上を図り、顧客ニーズに対応した高付加価値製品の開発を継続することで、売上高、利益の確保に努力してまいりました。
なお、当連結会計年度の業績につきましては、国内売上げは減少いたしましたものの、海外売上げが増加いたしました結果、売上高は121,852百万円と前年同期に比べ1,160百万円(1.0%)の増加となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は20,544百万円と前年同期に比べ3,051百万円(12.9%)減少し、経常利益は20,050百万円と前年同期に比べ4,607百万円(18.7%)減少し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても14,419百万円と前年同期に比べ2,178百万円(13.1%)の減少となり、遺憾ながら増収減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/12/16 12:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の概要
当連結会計年度の業績につきましては、国内売上げは減少いたしましたものの、海外売上げが増加いたしました結果、売上高は121,852百万円と前年同期に比べ1,160百万円(1.0%)の増加となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は20,544百万円と前年同期に比べ3,051百万円(12.9%)減少し、経常利益は20,050百万円と前年同期に比べ4,607百万円(18.7%)減少し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても14,419百万円と前年同期に比べ2,178百万円(13.1%)の減少となりました。
(2)売上高
2016/12/16 12:50