- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,981 | 64,953 | 95,945 | 130,495 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 4,770 | 11,954 | 17,430 | 23,570 |
2017/12/22 12:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子管事業」は、光電子増倍管、イメージ機器及び光源等を製造・販売しております。「光半導体事業」は、光半導体素子等を製造・販売しております。「画像計測機器事業」は、画像処理・計測装置等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/12/22 12:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱浜松ホトアグリ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/22 12:53 - #4 事業等のリスク
(3)新技術、新製品の開発について
当社グループでは、光子工学について未知未踏の世界を拓くため、光に関する新技術及び新製品開発に必要な研究開発投資を継続的かつ積極的に行っており、売上高に占める研究開発費の割合は、比較的高い水準にあります。しかしながら、人類の光についての知識並びに技術は、まだ非常に小さく、他から学べるような問題ではなく、当社グループが解決していかなければならない課題であると認識しております。このような状況において、今後、当社グループが、光の本質に関する新たな知識を獲得できなかった、または、当社グループ以外によって、新たな光に関する技術的な発見があった場合には、当社グループは現在の市場さえも失う可能性とともに、当社グループの行っている研究開発投資は、必ずしも将来の売上高及び収益向上に結びつくとは限らず、将来の当社グループの業績及び成長見通しに大きな影響を及ぼす可能性があります。
(4)為替変動について
2017/12/22 12:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/22 12:53 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/12/22 12:53 - #7 業績等の概要
このような状況におきまして、当社グループは、長年培ってまいりました独自の光技術のさらなる向上を図るとともに、生産能力の増強や開発力の強化に向けた設備投資を継続することで、売上高、利益の拡大に努力してまいりました。
なお、当連結会計年度の業績につきましては、国内売上げ、海外売上げともに増加いたしました結果、売上高は130,495百万円と前年同期に比べ8,643百万円(7.1%)の増加となりました。一方、利益面につきましても同様に、営業利益は22,849百万円と前年同期に比べ2,305百万円(11.2%)増加し、経常利益は24,037百万円と前年同期に比べ3,986百万円(19.9%)増加し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても17,777百万円と前年同期に比べ3,357百万円(23.3%)の増加となり、増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/12/22 12:53- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長に向けて、収益性の観点からは、事業別の売上高及び売上高営業利益率を重要視するとともに、効率性の観点からは、総資産当期純利益率(ROA:売上高利益率×総資産回転率)を重要視してまいります。2017/12/22 12:53 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の概要
当連結会計年度の業績につきましては、国内売上げ、海外売上げともに増加いたしました結果、売上高は130,495百万円と前年同期に比べ8,643百万円(7.1%)の増加となりました。一方、利益面につきましても同様に、営業利益は22,849百万円と前年同期に比べ2,305百万円(11.2%)増加し、経常利益は24,037百万円と前年同期に比べ3,986百万円(19.9%)増加し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても17,777百万円と前年同期に比べ3,357百万円(23.3%)の増加となりました。
(2)売上高
2017/12/22 12:53- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社及び連結子会社が資金計画を作成・更新するなどの方法により、手元流動性を当社売上高の3ヶ月相当以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/12/22 12:53- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 57,798百万円 | 64,014百万円 |
| 仕入高 | 6,541 | 5,551 |
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