営業外費用
連結
- 2014年3月31日
- 12億3100万
- 2015年3月31日 -32.9%
- 8億2600万
個別
- 2014年3月31日
- 11億8000万
- 2015年3月31日 -32.63%
- 7億9500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2015/06/25 16:00
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた405百万円は、「支払手数料」71百万円、「その他」333百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業外収益(費用)、経常損益2015/06/25 16:00
営業外収益は、16億98百万円となり、前年同期に対して12億1百万円の増加となりました。これは主に中国地区で計上していた貸付債権について、平成26年3月期連結決算において貸倒引当金を設定しておりましたが、今般その貸付債権の一部について返済を受けたため、貸倒引当金戻入額を営業外収益に計上したこと、また、為替相場が円安基調で推移したことにより為替差益を計上したことによるものであります。また、営業外費用は、8億26百万円となり、前年同期に対して4億5百万円の減少となりました。これは主に支払利息が減少したことによるものであります。
この結果、経常損益は15億13百万円の経常利益(前年同期は18億43百万円の経常損失)となりました。