- #1 業績等の概要
利益面につきましては、売上高の増加や、前期より進めてまいりました国内の経営合理化による固定費削減等により、全地域セグメントで収益が改善し、営業利益は26億52百万円、前年同期比6.9倍となりました。
経常利益は、為替差益を計上したことなどから、26億28百万円(前年同期は6億28百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、21億53百万円(前年同期は81億22百万円の損失)となりました。
セグメントの概況は以下のとおりです。
2017/06/29 15:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、6億21百万円となり、前年同期に対して36百万円の増加となりました。これは主に為替差益が計上されたことによるものであります。また、営業外費用は、6億44百万円となり、前年同期に対して9億50百万円の減少となりました。これは主に為替差損が減少したことによるものであります。
この結果、経常損益は26億28百万円の経常利益(前年同期は6億28百万円の経常損失)となりました。
④ 特別利益(損失)、親会社株主に帰属する当期純損益
2017/06/29 15:00- #3 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度につきましては、販売拡大並びに経営合理化等によるコスト改善の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも増益となりましたことから、当期の期末配当は、1株につき6円50銭とさせて頂きます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
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