経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2億7200万
- 2017年6月30日 +286.76%
- 10億5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループ主力の車載分野においては、グローバルでの新車販売台数増加、PHVやEVなどの普及、先進運転支援システム(ADAS)の普及などにより市場拡大が続いております。このような中、当社グループにおきましては、旺盛な受注に対応すべく、タイ及び中国工場の生産能力拡大を進めており、売上拡大に寄与いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は208億13百万円(前年同期比17.7%の増収)となりました。2017/08/09 15:00
利益面につきましては、海外工場の生産能力拡大及び国内工場の生産性改善により、生産拠点を有する日本・中国・東南アジアにおいては、いずれも前年比2倍以上の大幅増益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は11億28百万円(前年同期比229.1%の増益)となりました。また、営業利益の改善により、経常利益は10億52百万円(前年同期比286.1%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億70百万円(前年同期比355.7%の増益)となりました。
セグメントの概況は以下のとおりです。