- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南アジア」及び「欧米」の4つを当社の報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2024/06/28 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 30,072 | 日本 |
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2024/06/28 15:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 15:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/28 15:00- #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。社外取締役の佐藤りか氏は、弁護士としての専門的な知識・経験等を活かし、当社の経営に有益な助言と独立した立場からの監督を行っていただくために社外取締役に選任しております。なお、同氏の兼職先である佐藤&パートナーズ法律事務所、デクセリアルズ株式会社、日本プラスト株式会社と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。
社外取締役の海藤 満氏は、製造業での長年の職務経験や代表取締役として培われた豊富な経験と幅広い知見を活かし、当社の経営に有益な助言と独立した立場からの監督を行っていただくために社外取締役に選任しております。同氏は、現在碌々スマートテクノロジー株式会社の代表取締役会長であり、当社は同社から設備・部品の購入等の取引がありますが、その取引額は両社において連結売上高の0.1%未満であり、特別の利害関係はありません。また、同氏が理事を務める一般財団法人機械振興協会と当社の間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。
社外取締役の種市正四郎氏は、製造業において長年にわたり経営の要職を務めた豊富な経験と監査役としての経験も有していることから、当社の経営に有益な助言と独立した立場からの監督を行っていただくために社外取締役に選任しております。同氏は、東レ株式会社の出身でありますが、同社と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。
2024/06/28 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況のなか、当社グループは2021年11月に『持続的な成長に向けて、安定的な収益構造の構築と成長サイクルの確立』を目指す姿として中期経営計画を策定いたしました。計画策定後、積極的な受注活動を継続するなかで、電動化の進展や自動運転向けのアイテムが具体的に立ち上がるなど、主要顧客向けの中長期需要が強いことが確認されました。また、サプライチェーンの地政学リスク回避の流れもあり、タイ工場に対する顧客のニーズが一段と高まっています。これらの変化に対応し、さらなる需要の取込みによる成長加速を実現するため、タイに新工場を建設中であり、その完成後の姿を見据え、2023年11月に中期経営計画を見直しました。
その結果、2027年3月期の最終年度の数値目標は、前回中期計画の売上高1,000億円、営業利益80億円を1年前倒しで実現し、売上高1,100億円、営業利益95億円、営業利益率8.6%へそれぞれ上方修正いたしました。
これらの目標達成に向けて、生産効率化のための国内生産拠点の再編による構造改革を実施し、安定的な収益構造の構築を進めるとともに、競争優位性のある車載製品への注力を強化し、車載製品ポートフォリオの高付加価値シフト等の車載成長戦略を実現し、中期経営計画の達成を目指してまいります。
2024/06/28 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループ主力の車載分野においては、半導体不足やサプライチェーンの混乱による影響は緩和し、受注は緩やかに回復しました。
当社グループは、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引し、連結売上高は905億68百万円(前年同期比8.0%の増収)となりました。
利益面につきましては、主に生産工場の稼働率が向上し、営業利益は35億29百万円(前年同期比35.5%の増益)となりました。経常利益は、営業利益の増加や円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことなどによる為替差益10億40百万円を計上したため、47億95百万円(前年同期比82.8%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額△6億49百万円を計上し、38億55百万円(前年同期比142.7%の増益)となりました。
2024/06/28 15:00- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/28 15:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引高 | | |
| 売上高 | 1,423百万円 | 1,672百万円 |
| 仕入高 | 20,895 〃 | 24,900 〃 |
2024/06/28 15:00- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2024/06/28 15:00