- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 539,535 | 1,377,268 | 1,842,537 | 2,426,967 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △204,028 | △265,916 | △405,593 | △648,565 |
2014/06/17 10:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報通信ビジネス」は、データ復旧サービス、情報マルチメディア(フォトキオスク端末・業務用カードリーダ・マルチカードリーダ)を事業展開しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
2014/06/17 10:29- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 東レエンジニアリング株式会社 | 339,975 | オプトメカトロニクス |
2014/06/17 10:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/17 10:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/17 10:29- #6 業績等の概要
このような経営環境のなかで、当期は新たな中期経営計画(2013年度~2015年度)の初年度として「オプトメカトロニクス事業への転身」に向け、主力製品の拡大に取り組みましたが、ロボット応用システムは売上が増加しているものの本格的な増加までには至っておらず、ガルバノスキャナシステムも新たな市場開拓の延伸から微増にとどまり、電極塗布装置も新規の設備投資の端境期にあたったため大幅に減少いたしました。そのほか既存事業では、レーザマーキング装置が新規の設備投資の回復により大幅に増加する一方、情報通信ビジネスは市場シェアの確保に取り組んでいるものの市場が縮小してきている影響が大きく減少いたしました。
これらの結果、売上高は24億26百万円(前期比13.9%減)となり、営業部門の本社統合による経営の効率化や役員報酬の減額幅の拡大など特別経費削減策の強化のほか、生産性の向上やコストダウンにも取り組みましたが、売上の回復が遅れているため、営業損失5億44百万円(同2億37百万円損失増)、経常損失5億41百万円(同3億76百万円損失増)となりました。
このような厳しい経営環境を踏まえ、事業体質を強化していくためには収益構造の抜本的な改善が急務であると判断し、期末に希望退職の募集を行いました。
2014/06/17 10:29- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は24億26百万円(前年同期比13.9%減)となりました。
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