有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、社有建物の解体時における原状回復費用及びアスベスト除去費用等につき資産除去債務
を計上しております。
また、工場や営業所等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産
除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代
えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に
見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。この見
積りにあたり、使用見込期間は入居から主に8年~15年間を採用しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
負債計上した資産除去債務の金額の算定にあたっては、使用見込期間を18年~20年間と見積って
おります。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、社有建物の解体時における原状回復費用及びアスベスト除去費用等につき資産除去債務
を計上しております。
また、工場や営業所等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産
除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代
えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に
見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。この見
積りにあたり、使用見込期間は入居から主に8年~15年間を採用しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
負債計上した資産除去債務の金額の算定にあたっては、使用見込期間を18年~20年間と見積って
おります。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日) | |
| 期首残高 | 14,700千円 | 14,700千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | - |
| 時の経過による調整額 | - | - |
| 期末残高 | 14,700 | 14,700 |