日本アビオニクス(6946)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 3億5000万
- 2009年3月31日
- -16億6800万
- 2010年3月31日
- 1億5700万
- 2011年3月31日
- -1億8300万
- 2012年3月31日 -930.6%
- -18億8600万
- 2013年3月31日
- -8億2300万
個別
- 2008年3月31日
- 4億2800万
- 2009年3月31日
- -10億9000万
- 2010年3月31日
- 2億5200万
- 2011年3月31日 +123.81%
- 5億6400万
- 2012年3月31日
- -25億2800万
- 2013年3月31日
- -12億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社企業グループは、新たな製品やソリューションを生み出す研究開発力、QCDの向上を図るものづくり力、新規顧客獲得のためのマーケティング力の強化により、競争力の向上及び受注・売上の拡大に努めてまいりました。研究開発においては、パワー半導体モジュールの熱マネジメント課題を解決する「ボイド低減超音波リフロー技術」を開発し、現在、製品化を推進しております。また、電子デバイスや半導体市場における微小領域の熱解析のニーズに応え、微細な変化を捉える「超高性能サーモグラフィH9300」、及び医療現場の効率化と患者負担を軽減する「ポータブル型医用サーモグラフィF50ME」を発売いたしました。品質管理面においては、三現(現地、現物、現実)主義監査による品質管理強化の推進を継続いたしました。2025/06/23 15:43
その結果、当連結会計年度における当社企業グループの連結業績は、受注高は274億38百万円(前年同期比25.3%増)、売上高は201億22百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は27億96百万円(前年同期比6億17百万円増)、経常利益は27億11百万円(前年同期比5億58百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は税務上の繰越欠損金の回収に伴う税金費用の増加により19億64百万円(前年同期比1億85百万円減)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2024年4月1日2025/06/23 15:43
至 2025年3月31日) (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。1株当たり純資産 856円90銭 1株当たり当期純利益 131円86銭 1株当たり純資産 906円97銭 1株当たり当期純利益 124円37銭
2.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益を算定しております。