- 6946
- 2026/09/02
- 時価
- 952億円
- PER 予
- 20倍
- 2010年以降
- 赤字-273.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.92倍
- 2010年以降
- 0.23-8.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.26%
- ROE 予
- 24.59%
- ROA 予
- 10.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/11/04 15:45
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2016/11/04 15:45
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社におきましては、平成28年7月7日開催の取締役会において、JR東海が推進するリニア中央新幹線計画に協力するため、プリント配線板の製造を分担している連結子会社の山梨アビオニクス株式会社の敷地の一部をJR東海に譲渡し、当該敷地から建物等を収去する補償としてJR東海から補償金を収受すること、また、プリント配線板事業を沖電気工業株式会社グループに事業移管することを決議し、同日発表しております。2016/11/04 15:45
このような事業環境において、当第2四半期連結累計期間における売上高は、宇宙・防衛事業においては、防衛市場で国内調達が減少していること、民需事業においては海外市場の開拓も含め積極的に展示会に出展するなどし、新規顧客の獲得に努めたものの、顧客が設備投資を抑制したこと、及び前連結会計年度に計測事業を譲渡したことにより減少したため、前年同四半期比18億58百万円減少の97億23百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。損益に関しましては、売上高の減少等により、営業損失1億3百万円(前年同四半期48百万円の営業利益)、経常損失1億50百万円(前年同四半期10百万円の経常利益)となりましたが、JR東海からの収去する資産等に対する補償金を特別利益として36億94百万円計上し、また、事業移管に係る費用等を特別損失として10億4百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、21億13百万円(前年同四半期1億29百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、収去する資産等に対する補償金に関しましては、特別利益として上記計上額の他に、平成30年3月期に14億77百万円、土地の引渡時に22億16百万円を計上する予定であります。