経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -1億5000万
- 2017年9月30日 -252%
- -5億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境において、当第2四半期連結累計期間における売上高は、情報システムの減少及びプリント配線板事業の移管に伴い沖電気工業株式会社グループ(以下、「OKI」といいます)へ受注切り替えが進んだことから、前年同四半期比8億4百万円減少の89億18百万円(8.3%減)となりました。2017/10/31 15:02
損益に関しましては、原価改善等に努めたものの、売上高が減少したことにより、営業損失は前年同四半期比3億95百万円悪化の4億99百万円、経常損失は前年同四半期比3億78百万円悪化の5億28百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成28年7月7日に「連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受及び、プリント配線板事業の移管並びに、通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受として、14億77百万円を特別利益に計上したことから、7億2百万円(前年同四半期比14億11百万円減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。