売上高
連結
- 2017年6月30日
- 17億5200万
- 2018年6月30日 +9.02%
- 19億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)2018/07/31 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) 情報システム 電子機器 プリント配線板 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,752 1,718 380 3,851 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の拡大を背景に人手不足への対応のための設備投資や研究開発投資の増加が続くとともに、個人消費も雇用・所得情勢の改善が続く中で底堅さを維持し,一方で、中東、北朝鮮情勢の緊迫化など地政学的リスクや米国の通商政策を巡る対立の激化など景気の下振れリスクを抱えながら推移しました。2018/07/31 15:00
このような事業環境において、当第1四半期連結累計期間における売上高は、情報システムは増加したものの電子機器が減少したことから、前年同四半期比2億11百万円減少の36億39百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。
損益に関しましては、諸経費削減等に努めたものの、売上高の減少に加え、原価悪化案件の将来損失見込額を引当計上したことから、営業損失は前年同四半期比2億7百万円悪化の5億76百万円、経常損失は前年同四半期比2億22百万円悪化の6億1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の増加により、前年同四半期比2億55百万円悪化の7億73百万円となりました。