売上高
連結
- 2018年12月31日
- 75億7400万
- 2019年12月31日 +8.67%
- 82億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/01/30 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) 情報システム 電子機器 プリント配線板 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,574 4,097 320 11,992 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くものの、消費税率引き上げによる消費者マインドへの影響や、米中貿易摩擦、中国経済動向、更には英国EU離脱など世界経済においては様々な不確実性があり、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2020/01/30 16:05
このような事業環境において、当第3四半期連結累計期間における売上高は、情報システムは増加したものの電子機器の減少及び前連結会計年度においてプリント配線板(前年同期売上高3億20百万円)が事業終息したことから、前年同四半期比6億67百万円減少の113億24百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。
損益は、売上高は減少したものの、原価改善及び諸経費削減に努めたことから、営業損益は前年同四半期比1億69百万円改善の5億68百万円の損失、経常損益は前年同四半期比1億90百万円改善の6億1百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、営業損益及び経常損益の改善に加え、法人税等が前年同四半期に比べ減少したことから、前年同四半期比4億65百万円改善の6億35百万円の損失となりました。