支払手形
個別
- 2021年3月31日
- 15億8600万
- 2022年3月31日 +6.24%
- 16億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ36億27百万円減少の122億93百万円となりました。2022/06/22 16:36
流動負債は前連結会計年度末に比べ33億97百万円減少し、73億84百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金並びに短期借入金が減少したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ2億30百万円減少し、49億9百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債が減少したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。投資有価証券である株式は、業務上の関係を有する企業の株式であります。2022/06/22 16:36
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものについては、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。