売上高
連結
- 2024年3月31日
- 146億6500万
- 2025年3月31日 +9.31%
- 160億3100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/23 15:43
(注)当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 9,106 20,122 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 1,099 2,710 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/23 15:43
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/23 15:43
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本電気(株) 6,687 情報システム等 富士通(株) 3,455 情報システム 住商エアロシステム(株) 3,382 情報システム等 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/23 15:43
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 計 情報システム 電子機器 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 14,665 3,389 18,055
(単位:百万円) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/23 15:43 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/23 15:43
- #7 役員報酬(連結)
- なお、当連結会計年度における業務執行取締役の報酬に係る主な指標の実績は、次のとおりです。2025/06/23 15:43
これらの取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の算定方法については、独立社外取締役を過半数及び当該独立社外取締役が指名する非業務執行取締役で構成される当連結会計年度の指名・報酬委員会において議論を行い、その意見を踏まえて取締役会から一任された代表取締役執行役員社長により決定されたものです。取締役会は、当該手続を経て取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額が決定されていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。指 標 2024年3月期 2025年3月期 受注高(百万円) 21,897 27,438 売上高(百万円) 18,055 20,122 営業損益(百万円) 2,178 2,796
なお、2024年6月21日開催の第74期定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は年額2億円以内(うち、社外取締役は30百万円以内)、取締役(監査等委員)の報酬限度額は年額40百万円以内、譲渡制限付株式報酬は上記の報酬枠の範囲内かつ年額20百万円(うち、社外取締役は3百万円)以内、発行または処分される当社普通株式の総数は、年1万株(うち、社外取締役は1,500株)以内とする決議をいただいております。当該定時株主総会終結時点の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は4名(うち、社外取締役は2名)、取締役(監査等委員)の員数は3名であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026年3月期 業績予想2025/06/23 15:43
売上高 225億円、営業利益 32億円を見込んでおります。
2027年3月期 中期経営計画 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社企業グループは、新たな製品やソリューションを生み出す研究開発力、QCDの向上を図るものづくり力、新規顧客獲得のためのマーケティング力の強化により、競争力の向上及び受注・売上の拡大に努めてまいりました。研究開発においては、パワー半導体モジュールの熱マネジメント課題を解決する「ボイド低減超音波リフロー技術」を開発し、現在、製品化を推進しております。また、電子デバイスや半導体市場における微小領域の熱解析のニーズに応え、微細な変化を捉える「超高性能サーモグラフィH9300」、及び医療現場の効率化と患者負担を軽減する「ポータブル型医用サーモグラフィF50ME」を発売いたしました。品質管理面においては、三現(現地、現物、現実)主義監査による品質管理強化の推進を継続いたしました。2025/06/23 15:43
その結果、当連結会計年度における当社企業グループの連結業績は、受注高は274億38百万円(前年同期比25.3%増)、売上高は201億22百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は27億96百万円(前年同期比6億17百万円増)、経常利益は27億11百万円(前年同期比5億58百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は税務上の繰越欠損金の回収に伴う税金費用の増加により19億64百万円(前年同期比1億85百万円減)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2025/06/23 15:43
情報システム 電子機器 合計 外部顧客への売上高 16,031 4,091 20,122 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/23 15:43
2.財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前事業年度 当事業年度 売上高 11,079 12,360
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額2025/06/23 15:43
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 0百万円 0百万円 仕入高 1,655 1,599 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/23 15:43
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。