営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 14億2100万
- 2014年12月31日 +6.12%
- 15億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△839百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△839百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経営管理・サポート機能に係る費用等であります。2015/02/12 16:06
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、金型・切削加工事業、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△807百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△807百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経営管理・サポート機能に係る費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/02/12 16:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、金融ビジネスにおきましては、海外向けATM用メカコンポーネントビジネスが引き続き好調に推移いたしました。流通ビジネスにおきましては、損益改善を目的に前年度に実施した国内外のソリューション事業の再編などにより、減収となりました。産業・公共ビジネスにおきましては、スマートフォン検証ビジネスならびに表示システムの前年度の大口商談の一巡により減収となりました。サービスビジネスは流通保守サービスを中心に堅調に推移し、前年同期並みとなりました。以上の結果、連結売上高は73,334百万円(前年同期比2.5%減、1,898百万円の減)となりました。2015/02/12 16:06
損益につきましては、売上高は減少したものの、継続して取り組んでいる事業の効率化の効果などにより、連結営業利益は1,508百万円(同 6.2%増、87百万円の増)となりました。連結経常利益は為替差益等を計上したことにより、2,034百万円(同 22.3%増、370百万円の増)となり、連結四半期純利益は1,094百万円(同 128.7%増、615百万円の増)を計上いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。