- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは国内ATMの大口需要への対応や海外メカコンポーネントビジネスの伸長など、国内外において金融ビジネスが好調に推移したことにより、連結売上高は120,149百万円(前年度比10.4%増、11,281百万円の増)となり、連結売上高として上場来最高であるとともに、海外売上高においても過去最高となりました。
損益につきましては、売上高の増加に伴う荒利益の増加に加え、事業効率化の効果などにより連結営業利益は5,503百万円(同 24.3%増、1,074百万円の増)となりました。連結経常利益につきましては、急速な円高の進行による為替差損により4,678百万円(同 3.0%減、145百万円の減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、3,257百万円(同 16.4%増、459百万円の増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、2年連続で上場来の最高益を更新いたしました。
当連結会計年度におけるセグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/06/23 15:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは国内ATMの大口需要への対応や海外メカコンポーネントビジネスの伸長など、国内外において金融ビジネスが好調に推移したことにより、連結売上高は120,149百万円(前年度比10.4%増、11,281百万円の増)となり、連結売上高として上場来最高であるとともに、海外売上高においても過去最高となりました。
損益につきましては、売上高の増加に伴う荒利益の増加に加え、事業効率化の効果などにより連結営業利益は5,503百万円(同 24.3%増、1,074百万円の増)となりました。連結経常利益につきましては、急速な円高の進行による為替差損により4,678百万円(同 3.0%減、145百万円の減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、3,257百万円(同 16.4%増、459百万円の増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、2年連続で上場来の最高益を更新いたしました。
2016/06/23 15:31- #3 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、四半期ごとの業績管理に対する意識向上を目的としたコストマネジメントの見直しに伴い、当事業年度から賞与の業績連動部分を業績確定時に計上することとしました。
これにより、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は、それぞれ414百万円減少しております。
2016/06/23 15:31- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社および一部の国内連結子会社は、四半期ごとの業績管理に対する意識向上を目的としたコストマネジメントの見直しに伴い、当連結会計年度から賞与の業績連動部分を業績確定時に計上することとしました。
これにより、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ480百万円減少しております。
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