- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2018/06/26 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額 △1,470百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△1,470百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経営管理・サポート機能に係る費用等であります。セグメント資産の調整額には、主として一般管理部門の資産3,800百万円、各報告セグメントに配分していない資産44,521百万円が含まれております。セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2018/06/26 14:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。2018/06/26 14:34 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑦グローバル品質・コスト競争力などのビジネス基盤強化
以上の計画を確実に推進することにより、中期的な業績目標として、連結売上高1,300億円、連結営業利益78億円(連結営業利益率6.0%)、海外売上高比率40%を目指してまいります。
今後も、当社グループの基本理念と行動指針である「富士通フロンテック・ウェイ」のもと、真に豊かで活力ある企業文化を創造するとともに、長年培ってきたものづくりのDNAと、業種、業務ノウハウに基づいた高い現場力で、変革にチャレンジし続け、業績の向上と企業価値の向上を目指してまいります。
2018/06/26 14:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
グローバルプロダクトビジネスにつきましては、小型紙幣リサイクルユニットの新機種の展開が売上に寄与したものの、米国では流通市場向けメカコンポーネントが、国内では営業店端末が、それぞれ大口展開が一巡したことなどにより減収となりました。以上により、連結売上高は37,676百万円(前年度比25.4%減、12,822百万円の減)となりました。
損益につきましては、売上高の減少に伴う荒利益の減少を主因に連結営業利益は1,127百万円と前年度比では1,761百万円減少いたしました。
[サービスインテグレーションビジネス]
2018/06/26 14:34