- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2019/06/25 13:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、従業員向け福利厚生事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,522百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△1,522百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究等の戦略費用及び親会社のグループ経営管理・サポート機能に係る費用等であります。セグメント資産の調整額には、主として一般管理部門の資産4,102百万円、各報告セグメントに配分していない資産43,339百万円が含まれております。セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2019/06/25 13:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。2019/06/25 13:35 - #4 役員の報酬等
当社の役員報酬は、役職および職責に応じ、月額で定額を支給する基本報酬に加え、企業価値向上に向けたインセンティブとして、ストック・オプションや賞与の制度を業績連動報酬として導入しております。業績連動報酬の割合は、役員報酬全体の約3割程度としております。
業績連動報酬のうち、ストック・オプションについては、中長期インセンティブ報酬として中期事業計画に基づく連結営業利益を、賞与については、短期インセンティブ報酬として当事業年度の連結営業利益を基準に、富士通グループ企業、同業他社及び同規模の企業の水準等を参考に決定しております。透明性・客観性の観点から連結営業利益を業績連動報酬の主要な指標として採用しております。
なお、当事業年度におけるストック・オプションの支給額については、中期事業計画による連結営業利益7,800百万円を基準としております。また、賞与については、連結営業利益の予想値は2,900百万円、実績は2,619百万円でありました。賞与の総額は、29百万円となりました。
2019/06/25 13:35- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑦グローバル品質・コスト競争力などのビジネス基盤強化
以上の計画を確実に推進することにより、中期的な業績目標として、連結売上高1,300億円、連結営業利益78億円(連結営業利益率6.0%)を目指してまいります。
今後も、当社グループの基本理念と行動指針である「富士通フロンテック・ウェイ」のもと、真に豊かで活力ある企業文化を創造するとともに、長年培ってきたものづくりのDNAと、業種、業務ノウハウに基づいた高い現場力で、変革にチャレンジし続け、業績の向上と企業価値の向上を目指してまいります。
2019/06/25 13:35- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
サービスインテグレーションビジネスにつきましては、前年度に設立したPositek RFID Inc.のRFIDソリューションが増加したことに加え、現金管理運用サービスの本格展開を開始いたしました。これらにより、連結売上高は28,743百万円(前年度比1.5%増、422百万円の増)となりました。
損益につきましては、売上構成の変化や、新商品の開発費および商談推進費用の増加などにより、連結営業利益は2,439百万円と前年度比では300百万円の減少となりました。
[パブリックソリューションビジネス]
2019/06/25 13:35