KI HD(6747)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 輸送機器関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 9億8600万
- 2013年12月31日 +4.87%
- 10億3400万
- 2014年3月31日 +127.37%
- 23億5100万
- 2014年6月30日 +59.68%
- 37億5400万
- 2014年9月30日 +44.35%
- 54億1900万
- 2014年12月31日 -80.73%
- 10億4400万
- 2015年3月31日 +149.33%
- 26億300万
- 2015年6月30日 +47.21%
- 38億3200万
- 2015年9月30日 +28.42%
- 49億2100万
- 2015年12月31日 -67.81%
- 15億8400万
- 2016年3月31日 +104.86%
- 32億4500万
- 2016年6月30日 +33.84%
- 43億4300万
- 2016年9月30日 +32.01%
- 57億3300万
- 2016年12月31日 -84.49%
- 8億8900万
- 2017年3月31日 +64.23%
- 14億6000万
- 2017年6月30日 +58.7%
- 23億1700万
- 2017年9月30日 +55.76%
- 36億900万
- 2017年12月31日 -74.06%
- 9億3600万
- 2018年3月31日 +75.11%
- 16億3900万
- 2018年6月30日 +56.31%
- 25億6200万
- 2018年9月30日 +41.33%
- 36億2100万
- 2018年12月31日 -69.43%
- 11億700万
- 2019年3月31日 +105.78%
- 22億7800万
- 2019年6月30日 +27.7%
- 29億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2018/12/19 11:18
したがって、当社グループは製品別のセグメントから構成されており、「輸送機器関連事業」、「電気機器関連事業」及び「住設環境関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「輸送機器関連事業」は、鉄道車両用照明・制御機器、モニターシステム、情報表示システム、鉄道車両用シート等を生産しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/12/19 11:18
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 中車青島四方機車車両股份有限公司 5,331 輸送機器関連事業 - #3 事業の内容
- なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2018/12/19 11:18
(輸送機器関連事業)
当部門の主要製品は、鉄道車両用照明・制御機器、モニターシステム、情報表示システム、鉄道車両シート等であります。当社、コイト電工株式会社、KPS N.A.,INC.及び常州小糸今創交通設備有限公司が製造・販売するほか、丘山産業株式会社が製造しております。 - #4 事業等のリスク
- (1) 海外市場での事業展開について2018/12/19 11:18
当社グループの輸送機器関連事業では、海外市場での事業展開を重要な戦略の一つと考えており、積極的に推進していく方針ですが、事業展開に関しまして下記のような要因により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
① 予期しない税制及び法令・規則の変更 - #5 従業員の状況(連結)
- 平成30年9月30日現在2018/12/19 11:18
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は10%未満のため記載を省略しております。セグメントの名称 従業員数(人) 輸送機器関連事業 827 電気機器関連事業 688
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社管理部門等の共通部門に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度における各セグメントの研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は、次のとおりです。2018/12/19 11:18
(1) 輸送機器関連事業
鉄道車両機器部門では、好評を得ておりますLED室内灯にて、間接式と直射式を一体化した構造の灯具を開発し、また室内灯でのノウハウを活かした荷棚灯も開発し、室内灯具のバリエーションを増やしました。前照灯においては防水型多灯式前照灯、表示器ではセレクトカラーの表示色を大幅に増やしたモデルを開発し、他製品のバリエーションも増やしております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な経営戦略2018/12/19 11:18
国内市場における事業展開は、輸送機器関連事業で引き続き鉄道事業において安全、快適、省エネを追求した製品を開発、提供してまいります。電気機器関連事業では公共事業の縮小、競争激化が続いておりますが、急速に技術の向上が進みつつあるLED応用製品など当社グループの特色を生かした省エネ型新製品の開発を積極的に推進してまいります。
また、海外市場における事業展開は、当社グループの経営戦略にとって重要な要素であり、世界的に拡大が見込まれる鉄道需要に対し、海外子会社とともに積極的に対応いたします。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもとで、当社グループのセグメント別売上高は以下の状況となりました。2018/12/19 11:18
輸送機器関連事業につきましては、鉄道車両機器部門及び中国子会社が増加したため、前連結会計年度比(以下「前年同期比」)8.6%増の22,651百万円となりました。
電気機器関連事業につきましては、照明部門及び交通システム部門が増加したため、前年同期比1.0%増の22,570百万円となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/12/19 11:18
(単位:百万円) 輸送機器関連事業 電気機器関連事業 住設環境関連事業 合計 外部顧客への売上高 22,651 22,570 1,567 46,788