- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
なお、当社グループは航空機シートの運航中座席の安全性確認作業、品質管理体制の再構築を優先的に取り組んでおり、前連結会計年度で3,937百万円の当期純利益を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においては損害賠償引当金繰入額を特別損失に計上したことにより、1,093百万円の四半期純損失を計上いたしました。
また、訴訟係属中のThai Airways International Public Company Limited他からの賠償請求は継続しており、当第2四半期連結会計期間末における損害賠償引当金は、依然として手元流動性に対して高水準の債務となっております。
2015/05/08 16:18- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、損害賠償引当金については和解を前提に計上しておりましたが、当第2四半期連結会計期間において一部の顧客よりの訴訟につき近々に判決が出される見込みとなり、当該判決で想定される損害賠償金額を合理的に見積り追加的に引当計上することにいたしました。
これにより、税金等調整前四半期純利益が4,123百万円減少しております。
2015/05/08 16:18- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、平成22年2月に国土交通省航空局より航空機シートの設計・製造過程に係る業務改善勧告を受け、運航中座席の安全性の確認作業、品質管理体制の再構築を最優先に取り組んでおり、前連結会計年度では3,937百万円の当期純利益を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においては損害賠償引当金繰入額を特別損失に計上したことにより1,093百万円の四半期純損失を計上いたしました。
また、訴訟係属中のThai Airways International Public Company Limited他からの賠償請求は継続しており、当第2四半期連結会計期間末における損害賠償引当金は、依然として手元流動性に対して高水準の債務となっております。
2015/05/08 16:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策
当社は、平成22年2月に国土交通省航空局より航空機シートの設計・製造過程に係る業務改善勧告を受け、運航中座席の安全性の確認作業、品質管理体制の再構築を最優先に取り組んでおり、前連結会計年度では3,937百万円の当期純利益を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においては損害賠償引当金繰入額を特別損失に計上したことにより1,093百万円の四半期純損失を計上いたしました。
また、訴訟係属中のThai Airways International Public Company Limited他からの賠償請求は継続しており、当第2四半期連結会計期間末における損害賠償引当金は、依然として手元流動性に対して高水準の債務となっております。
2015/05/08 16:18- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは航空機シートの運航中座席の安全性確認作業、品質管理体制の再構築を優先的に取り組んでおり、前連結会計年度で3,937百万円の当期純利益を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においては損害賠償引当金繰入額を特別損失に計上したことにより、1,093百万円の四半期純損失を計上いたしました。
また、訴訟係属中のThai Airways International Public Company Limited他からの賠償請求は継続しており、当第2四半期連結会計期間末における損害賠償引当金は、依然として手元流動性に対して高水準の債務となっております。
2015/05/08 16:18- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策
当社は、平成22年2月に国土交通省航空局より航空機シートの設計・製造過程に係る業務改善勧告を受け、運航中座席の安全性の確認作業、品質管理体制の再構築を最優先に取り組んでおり、前連結会計年度では3,937百万円の当期純利益を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においては損害賠償引当金繰入額を特別損失に計上したことにより1,093百万円の四半期純損失を計上いたしました。
また、訴訟係属中のThai Airways International Public Company Limited他からの賠償請求は継続しており、当第2四半期連結会計期間末における損害賠償引当金は、依然として手元流動性に対して高水準の債務となっております。
2015/05/08 16:18- #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額又は1株当たり
四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 78円14銭 | △26円37銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) | 3,239 | △1,093 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) | 3,239 | △1,093 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 41,461 | 41,450 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2015/05/08 16:18