- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注3)減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含まれております。
(注4)連結損益計算書で認識した研究開発費は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ3,545百万円及び3,895百万円であります。
①無形資産の減損損失
2023/02/28 17:10- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 移転された対価、2023/02/28 17:10
- #3 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発活動は、アジア・パシフィック事業およびEU事業ともに家電製品関連分野では、機器開発におけるアナログ回路設計と電源設計の技術およびその関連分野の開発を進めました。車載関連では、ハイブリッド・電気自動車向けモーター、オルタネータの制御回路、ECU制御用途向けに、高対恒性のインダクタ、トランスの製品・ユニット開発を進めました。インダストリー分野ではハイブリッド自動車・電気自動車向け各種トランスおよび大電流コイル、産業機器、通信機器向け一次電源用トランスおよびコイル、家電・産業機器・医療機器向けの高周波トランスおよびリアクトル等を中心とした製品の開発を進めています。さらに製品の開発に必要不可欠な素材の研究も重要と考えております。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額はアジア・パシフィック事業2,930百万円、EU事業964百万円で、合わせて3,895百万円となりました。
2023/02/28 17:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・主に一時的な性格を持つ経費増と売上収益が増加したことに伴う経費増により348百万円
・研究開発費用の上昇により187百万円
《中期経営計画との関係》
2023/02/28 17:10