流動負債
個別
- 2019年12月31日
- 60億700万
- 2020年12月31日 -5.24%
- 56億9200万
有報情報
- #1 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 契約負債は、主に特定の顧客からの前受金に関連するものであります。当該前受金は主に当該顧客向け製品の製造に係る設備若しくは材料等の製造資源の調達に充てられ、これらの資源を消費して製造した製品を当該顧客に納品、顧客の検収を経て収益に計上されます。2023/02/28 17:09
なお、連結財政状態計算書上、契約資産はその他の流動資産、契約負債はその他の流動負債及びその他の非流動負債に計上しております。
(3)残存履行義務に配分した取引価格 - #2 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/02/28 17:09
(1)受注損失引当金受注損失引当金 その他の引当金 連結財政状態計算書計上額 流動負債 63 20 非流動負債 - 18
受注損失引当金は、受注した契約を履行するために、将来発生すると見込まれる費用が受注額を上回るため、その超過額に対して引当金を認識しております。これらの費用は1年以内に発生することが見込まれております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/02/28 17:09
(2)公正価値の算定方法前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段 その他の流動負債(デリバティブ) 51 120 その他の非流動負債(デリバティブ) 58 97
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債合計は63,505百万円となり、前連結会計年度末比1,538百万円増加しました。また、ネット有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ822百万円減少しました。2023/02/28 17:09
1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債、短期有利子負債等が減少したことから、流動負債が656百万円減少しました。リース債務等が減少したものの、長期有利子負債等が増加したため、非流動負債が2,194百万円増加しました。
新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し先行きの不透明感が増す中で、当社グループでは、6か月先までのローリング・フォーキャストを毎月実施し、資金管理を行いました。また、銀行団のオープン・コミットメント・ラインを86億円から171億円への増額、永久劣後ローンの見直し等に取り組み、当連結会計年度末におけるネット有利子負債残高は新型コロウイルス感染症拡大前の前連結会計年度末から822百万円減少しました。相対的に金利水準の高い外貨建て借入金の割合が借入金全体の95%以上となっているため、借入金の平均金利は1.7%となっています。当連結会計年度は円安/中国人民元高が大きく進行したため、円建て製品原価が上昇し、また、資金需要が旺盛な中国人民元転による為替差損が発生しました。なお、当社グループの有形固定資産の内95%が国外の有形固定資産となっています。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/02/28 17:09
(単位:百万円) 負債 流動負債 営業債務及びその他の債務 13,15,25 10,184 10,149 未払費用 2,257 2,442 その他の流動負債 15 1,188 1,359 流動負債合計 30,630 29,973 非流動負債 長期有利子負債 14,15,24,25 23,707 25,681 繰延税金負債 18 1,259 1,510 その他の非流動負債 15 1,318 1,489 非流動負債合計 31,337 33,532