流動資産
個別
- 2021年12月31日
- 117億3800万
- 2022年12月31日 -20.58%
- 93億2200万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域別に関する情報2023/03/24 15:15
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客からの売上収益 - #2 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 契約負債は、主に特定の顧客からの前受金に関連するものであります。当該前受金は主に当該顧客向け製品の製造に係る設備若しくは材料等の製造資源の調達に充てられ、これらの資源を消費して製造した製品を当該顧客に納品、顧客の検収を経て収益に計上されます。2023/03/24 15:15
なお、連結財政状態計算書上、契約資産はその他の流動資産、契約負債はその他の流動負債及びその他の非流動負債に計上しております。
(3)残存履行義務に配分した取引価格 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/03/24 15:15
(注)上表の金融資産残高には保険積立金を含めておりません。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 営業債権及びその他の債権 22,557 30,069 その他の流動資産 142 104 金融資産 423 457 純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段 その他の流動資産(デリバティブ) 3 26 その他の非流動資産(デリバティブ) - 23
金融負債の分類 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は134,846百万円となり、前連結会計年度末比17,121百万円増加しました。当社の保有資産の約94%は外貨建てですが、当期に進行した円安の影響で、外貨建て資産の評価額が大きくなったことから全体に資産残高が増加しました。2023/03/24 15:15
流動資産は10,840百万円増加しました。手元資金については、国内外連結子会社が35社にのぼり各社で資金が滞留することで資金効率が落ちるリスクがあるので、主要子会社の最低手持資金額を設定し毎月その設定額と実際手持資金を比較しグループ全体手持資金のモニタリングを実施し、余剰資金を削減し借入金の圧縮に努めています。前連結会計年度末は、新型コロナウイルス感染症の流行により世界経済の見通しが不明確な状況で手元流動を確保するため現金及び現金同等物を手厚くしましたが、当連結会計年度末では現金及び現金同等物が1,292百万円減少しました。流動資産の増加は、ビジネスの拡大に伴って営業債権及びその他の債権が増加したことも一因です。
非流動資産は6,280百万円増加しました。生産設備の購入や、工場の生産キャパシティ拡充のため使用権資産等が増加したことによります。なお、当社グループの有形固定資産のうち約96%が国外の有形固定資産となっています。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/03/24 15:15
(単位:百万円) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 15,24 4,237 2,944 棚卸資産 9 26,584 30,143 その他の流動資産 15 4,210 5,272 流動資産合計 57,590 68,431 非流動資産 有形固定資産 10 41,452 46,416 繰延税金資産 18 2,114 2,345 その他の非流動資産 363 325 非流動資産合計 60,135 66,415