流動負債
個別
- 2021年12月31日
- 54億9500万
- 2022年12月31日 +152.78%
- 138億9000万
有報情報
- #1 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 契約負債は、主に特定の顧客からの前受金に関連するものであります。当該前受金は主に当該顧客向け製品の製造に係る設備若しくは材料等の製造資源の調達に充てられ、これらの資源を消費して製造した製品を当該顧客に納品、顧客の検収を経て収益に計上されます。2023/03/24 15:15
なお、連結財政状態計算書上、契約資産はその他の流動資産、契約負債はその他の流動負債及びその他の非流動負債に計上しております。
(3)残存履行義務に配分した取引価格 - #2 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/24 15:15
(1)受注損失引当金受注損失引当金 その他の引当金 連結財政状態計算書計上額 流動負債 214 201 非流動負債 - 21
受注損失引当金は、受注した契約を履行するために、将来発生すると見込まれる費用が受注額を上回るため、その超過額に対して引当金を認識しております。これらの費用は1年以内に発生することが見込まれております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/03/24 15:15
(2)公正価値の算定方法前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段 その他の流動負債(デリバティブ) 66 0 その他の非流動負債(デリバティブ) 43 -
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2023/03/24 15:15
当連結会計年度末における負債合計は85,969百万円となり、前連結会計年度末比8,344百万円増加しました。1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債、短期有利子負債等が増加したことから、流動負債が15,709百万円増加しました。リース債務等が増加したものの、長期有利子負債等が減少したため、非流動負債が7,364百万円減少しました。
当連結会計年度末におけるネット有利子負債残高は、現地通貨ベースで見ると1,998百万円減少しました。しかしながら一方で、当連結会計年度に進行した円安の影響により外貨建て負債の評価額が大きくなったことから、日本円ベースの有利子負債残高は前連結会計年度末から3,355百万円増加しました。資金管理については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しない中で、3ヶ月先までのローリング・フォーキャストを毎月実施しました。また、銀行団のオープン・コミットメント・ラインは164億円を維持しました。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/03/24 15:15
(単位:百万円) 負債 流動負債 営業債務及びその他の債務 13,15,25 12,757 14,906 未払費用 3,158 3,822 その他の流動負債 15 1,489 2,591 流動負債合計 44,618 60,327 非流動負債 長期有利子負債 14,15,24,25 24,695 17,330 繰延税金負債 18 1,655 1,441 その他の非流動負債 15 1,509 1,688 非流動負債合計 33,006 25,641