有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注3)減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含まれております。2023/03/24 15:15
(注4)連結損益計算書で認識した研究開発費は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ3,895百万円及び4,513百万円であります。
①無形資産の減損損失 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 移転された対価、2023/03/24 15:15
- #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動は、アジア・パシフィック事業及びEU事業ともに家電製品関連分野では、機器開発におけるアナログ回路設計と電源設計の技術及びその関連分野の開発を進めました。車載関連では、ハイブリッド・電気自動車向けモーター、オルタネータの制御回路、ECU制御用途向けに、高対恒性のインダクタ、トランスの製品・ユニット開発を進めました。インダストリー分野ではハイブリッド自動車・電気自動車向け各種トランス及び大電流コイル、産業機器、通信機器向け一次電源用トランス及びコイル、家電・産業機器・医療機器向けの高周波トランス及びリアクトル等を中心とした製品の開発を進めています。さらに製品の開発に必要不可欠な素材の研究も重要と考えております。2023/03/24 15:15
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額はアジア・パシフィック事業3,553百万円、EU事業960百万円で、合わせて4,513百万円となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/03/24 15:15
《前連結会計年度対比》
当連結会計年度は2021年度の一時的な要因として427百万円の損失の他、賃金の上昇、研究開発費の増加382百万円等があったものの、増収効果、生産効率の向上、為替変動の影響等により、営業利益の純増は2,863百万円となりました。
《増益要因として》