アイレックス(6944)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2011年3月31日
- 1299万
- 2012年3月31日 +32.85%
- 1726万
- 2013年3月31日 -57.38%
- 735万
- 2014年3月31日 -5.91%
- 692万
- 2015年3月31日 -18%
- 567万
- 2016年3月31日 +45.44%
- 825万
- 2017年3月31日 +17.82%
- 972万
- 2018年3月31日 -22.09%
- 757万
個別
- 2018年3月31日
- 6751万
- 2019年3月31日 +54.29%
- 1億416万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 13:06
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が73,865千円減少しています。この減少の主な内容は、当事業年度における課税所得の前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 (注)2 588,266千円 504,849千円 繰延税金負債合計 △1,648千円 ― 繰延税金資産(負債)の純額 104,166千円 92,895千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。財務諸表の作成にあたり、当社は財務諸表に記載されている資産・負債の額及び偶発債務の開示、並びに収益・費用の額などに影響を与える可能性のある見積り及び前提条件を使用しており、この財務諸表の作成のための重要な会計基準等は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。2020/06/30 13:06
当社はたな卸資産の評価、繰延税金資産、貸倒引当金及び投資の減損、並びに賞与引当及び退職給付に係る会計処理の方法の重要な会計方針に関して、見積りや仮定を必要としています。ただし、これらの見積りや仮定は、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果とは異なる場合があります。
上記の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、次事業年度の業績予想に不透明感が増加しております。この影響により、顧客からの年間受注額がある程度減少することを見込むことといたしました。2020/06/30 13:06
繰延税金資産の回収可能性の判断においては、これら受注額を減額するに当たり、当該見積り時点で入手可能な情報に基づき、一定の仮定(新型コロナウイルスの感染収束までの期間(少なくとも1年間)や減収率)を置き、スケジューリングを行っております。