アイレックス(6944)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- -16億2156万
- 2009年3月31日
- 10億6720万
- 2009年12月31日
- -2632万
- 2010年3月31日
- 9913万
- 2010年6月30日 -70.81%
- 2893万
- 2010年9月30日 +204.55%
- 8811万
- 2010年12月31日 +68.74%
- 1億4868万
- 2011年3月31日 -88.77%
- 1669万
- 2011年6月30日 +130.79%
- 3852万
- 2011年9月30日 +123.03%
- 8592万
- 2011年12月31日 +19.77%
- 1億290万
- 2012年3月31日 +20.72%
- 1億2423万
- 2012年6月30日
- -1479万
- 2012年9月30日 -429.99%
- -7840万
- 2012年12月31日
- -7529万
- 2013年3月31日
- -2948万
- 2013年6月30日
- -1637万
- 2013年9月30日
- 774万
- 2013年12月31日 +908.95%
- 7809万
- 2014年3月31日 -46.51%
- 4177万
- 2014年6月30日
- -1343万
- 2014年9月30日
- -426万
- 2014年12月31日
- 4542万
- 2015年3月31日 +248.2%
- 1億5817万
- 2016年9月30日 -53.22%
- 7400万
- 2017年3月31日 +248.65%
- 2億5800万
個別
- 2008年3月31日
- -16億9338万
- 2009年3月31日
- 10億6301万
- 2010年3月31日 -93.99%
- 6388万
- 2011年3月31日
- -6789万
- 2012年3月31日
- 4693万
- 2012年9月30日
- -2300万
- 2013年3月31日 -244.57%
- -7925万
- 2013年9月30日
- -4800万
- 2014年3月31日 -42.98%
- -6862万
- 2014年9月30日
- -4200万
- 2015年3月31日
- 1億756万
- 2016年3月31日 -14.47%
- 9200万
- 2016年9月30日 -55.43%
- 4100万
- 2017年3月31日 +300%
- 1億6400万
- 2017年9月30日
- -2700万
- 2018年3月31日
- 3億7300万
- 2018年6月30日 -4.29%
- 3億5700万
- 2018年9月30日 +13.45%
- 4億500万
- 2018年12月31日 +11.11%
- 4億5000万
- 2019年3月31日 +21.33%
- 5億4600万
- 2019年6月30日 -94.51%
- 3000万
- 2019年9月30日 +163.33%
- 7900万
- 2019年12月31日 +94.94%
- 1億5400万
- 2020年3月31日 +53.9%
- 2億3700万
- 2020年6月30日 -92.83%
- 1700万
- 2020年9月30日 +447.06%
- 9300万
- 2020年12月31日 +84.95%
- 1億7200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/06/30 13:06
当社は、2019年5月16日に公表しました中期経営計画において、2020年3月期から4ヵ年の計画策定を行い、2023年3月期に売上高45億円、営業利益4.0億円、経常利益4.1億円、当期純利益4.5億円を達成することを掲げておりますが、当期の経営成績の状況に記載しております通り、2020年3月期における当社の実績は売上高29.7億円、営業利益2.4億円、経常利益2.4億円、当期純利益2.3億円となりました。また、この度起こりました新型コロナウイルスの感染拡大による全国的な経済状況の悪化に伴い、本報告書提出日現在、次事業年度以降の経営成績の予測が不透明な状況が発生しており、現行の中期経営計画を早急に見直すことを始めております。経営成績の予測に目途がつき次第、速やかに情報開示を行う予定であります。
従来から記載のとおり、達成可能な数値目標と会社の方向性、克服すべき課題に対応する重要な柱である営業基本戦略、人事人材戦略の基本的な事項に変更はありません。市場調査・分析による営業戦略の立案、収益性向上や新規顧客開拓、技術者人材への教育投資やケアライン体制の充実等の施策を同時に実行していきます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下、当社は投資需要の拡大に伴う人件費の高騰により人材確保が厳しい状態が続き、予定していた案件の獲得は不調に終わりましたが、社員の配置転換を行うなど、より高単価な案件へとシフトし、得意分野である組込み領域における車載系開発等、通信領域におけるクラウド関連開発等において業績拡大を図るとともに、公共・自治体向け開発案件等にも積極的に参入し、事業拡大を図ってまいりました。なお、当期末における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う当社業績への影響はありません。2020/06/30 13:06
以上の結果、当事業年度の売上高は2,973,010千円となり、前期比197,062千円 (△6.2%)の減収となりました。営業利益は243,796千円となり前期比105,301千円(76.0%)の増益、経常利益は248,754千円となり前期比103,263千円(71.0%)の増益、当期純利益は特別利益に投資有価証券売却益3,431千円を計上した結果、237,802千円と前期比308,454千円(△56.5%)の減益となりました。
当事業年度末の資産の部は1,821,817千円であり、前事業年度末の2,191,116千円に比べ、369,299千円減少しています。主な内訳はそれぞれ現金及び預金284,148千円、投資有価証券78,598千円、並びに売掛金56,574千円の減少であります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)
当社は、2018年6月21日開催の第76回定時株主総会決議により、2018年10月1日付で当社普通株式及びA種優先株式数を10株につき1株の割合で併合いたしました。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産、1株当たり当期純利益、潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
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