- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 875,822 | 1,733,234 | 2,671,926 | 3,558,213 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △7,638 | 9,729 | 68,377 | 164,242 |
2015/06/23 16:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/06/23 16:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
REX TECHNOLOGY,INC.
連結の範囲から除いた理由
REX TECHNOLOGY,INC.は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。2015/06/23 16:02 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気通信システム㈱ | 808,467 | システム事業 |
2015/06/23 16:02- #5 事業等のリスク
(4) 自然災害等のリスクについて
地震、洪水等の自然災害や、事故・テロ等の予測不可能な事由により、支店や取引先が壊滅的な損害を受ける可能性があります。そのような場合、売上高が低下し当社グループのその後の事業展開、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/23 16:02- #6 業績等の概要
また、当社は、100%子会社であったアイレックスインフォテック株式会社を平成27年3月31日付で吸収合併いたしました。今回の吸収合併は、人材資源をより効率的に活用するとともに、営業力を統合し受注活動を強化することにより事業拡大を図ることを目的としております。当連結会計年度の業績としては、通信関連でのソフト開発需要減少の影響から売上高、経常利益が当初業績予想を達成できない結果とはなりましたが、前述の取り組みにより、翌連結会計年度以降の事業拡大に向けた事業基盤の強化を図ることができました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度と比べ173,861千円(△4.7%)減少し3,558,213千円となりました。営業利益は前連結会計年度と比べ51,921千円(△30.2%)減少し119,878千円となりました。
営業外損益は、受取配当金や受取賃貸料等の営業外収益が14,961千円ありましたが、支払利息等の営業外費用が3,914千円あり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べ47,181千円(△26.5%)減少し130,926千円となりました。
2015/06/23 16:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度は、通信業界のソフトウェア開発案件の減少により、主力取引先からの受注が減少したのに対して新規開拓が進んでおらず、結果、売上高は前連結会計年度と比べ173,861千円(△4.7%)減少し3,558,213千円となりました。
また、売上原価、販売費及び一般管理費においては、尼崎開発センターの閉鎖、柏支店の縮小等により、固定費の削減を進めたものの下期よりの実施となったため、売上の減少分を吸収しきれず、また、営業力強化のための営業人員の増加もあり、営業利益は前連結会計年度と比べ51,921千円(△30.2%)減少し119,878千円となりました。
2015/06/23 16:02- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 18,453千円 | 13,093千円 |
| 外注加工費 | 111,654千円 | 134,246千円 |
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