- #1 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度と比べ173,861千円(△4.7%)減少し3,558,213千円となりました。営業利益は前連結会計年度と比べ51,921千円(△30.2%)減少し119,878千円となりました。
営業外損益は、受取配当金や受取賃貸料等の営業外収益が14,961千円ありましたが、支払利息等の営業外費用が3,914千円あり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べ47,181千円(△26.5%)減少し130,926千円となりました。
特別損益は、投資有価証券の売却益57,133千円を特別利益に計上したものの、課徴金15,000千円等合計23,816千円の特別損失を計上し、その結果、当連結会計年度の当期純利益は前連結会計年度と比べ116,402千円(278.7%)増加し158,174千円となりました。
2015/06/23 16:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、売上原価、販売費及び一般管理費においては、尼崎開発センターの閉鎖、柏支店の縮小等により、固定費の削減を進めたものの下期よりの実施となったため、売上の減少分を吸収しきれず、また、営業力強化のための営業人員の増加もあり、営業利益は前連結会計年度と比べ51,921千円(△30.2%)減少し119,878千円となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益は14,961千円と前連結会計年度と比べ4,899千円(48.7%)増加しました。これは、還付消費税等3,944千円が主な原因です。また、営業外費用は3,914千円と前連結会計年度と比べ160千円(4.3%)増加しています。結果、経常利益は130,926千円と前連結会計年度と比べ47,181千円(△26.5%)減少しています。
特別損益につきましては、投資有価証券の売却益57,133千円を特別損益に計上したものの、課徴金15,000千円等合計23,816千円の特別損失を計上し、その結果、当連結会計年度の当期純利益は前連結会計年度と比べ116,402千円(278.7%)増加し158,174千円となりました。
2015/06/23 16:02- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都に賃貸用の土地建物を有しております。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,068千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販管費に計上)であり、平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,662千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販管費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりであります。
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