また、当社は、100%子会社であったアイレックスインフォテック株式会社を平成27年3月31日付で吸収合併いたしました。今回の吸収合併は、人材資源をより効率的に活用するとともに、営業力を統合し受注活動を強化することにより事業拡大を図ることを目的としております。当連結会計年度の業績としては、通信関連でのソフト開発需要減少の影響から売上高、経常利益が当初業績予想を達成できない結果とはなりましたが、前述の取り組みにより、翌連結会計年度以降の事業拡大に向けた事業基盤の強化を図ることができました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度と比べ173,861千円(△4.7%)減少し3,558,213千円となりました。営業利益は前連結会計年度と比べ51,921千円(△30.2%)減少し119,878千円となりました。
営業外損益は、受取配当金や受取賃貸料等の営業外収益が14,961千円ありましたが、支払利息等の営業外費用が3,914千円あり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べ47,181千円(△26.5%)減少し130,926千円となりました。
2015/06/23 16:02当連結会計年度は、通信業界のソフトウェア開発案件の減少により、主力取引先からの受注が減少したのに対して新規開拓が進んでおらず、結果、売上高は前連結会計年度と比べ173,861千円(△4.7%)減少し3,558,213千円となりました。
また、売上原価、販売費及び一般管理費においては、尼崎開発センターの閉鎖、柏支店の縮小等により、固定費の削減を進めたものの下期よりの実施となったため、売上の減少分を吸収しきれず、また、営業力強化のための営業人員の増加もあり、営業利益は前連結会計年度と比べ51,921千円(△30.2%)減少し119,878千円となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益は14,961千円と前連結会計年度と比べ4,899千円(48.7%)増加しました。これは、還付消費税等3,944千円が主な原因です。また、営業外費用は3,914千円と前連結会計年度と比べ160千円(4.3%)増加しています。結果、経常利益は130,926千円と前連結会計年度と比べ47,181千円(△26.5%)減少しています。
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