- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、半導体・電子部品実装の中でボンディング工程に使用される産業用精密ロボットの開発、製造、販売及び販売済製品の保守サービスを主な事業内容としています。経営資源の配分の意思決定を事業全体で実施しており、意思決定及び業績評価のための、定期的な検討の対象としての事業セグメントは単一であるため、セグメント情報の記載を省略しています。
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社PFAの株式取得に伴うのれんの発生額は833百万円です。
2019/08/09 15:01- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2018年6月1日に行ったパイオニア株式会社からの株式会社パイオニアFA(現 株式会社PFA)の全株式の譲受けについて、前連結会計年度において暫定的な処理を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額570百万円は、会計処理の確定により263百万円増加し、833百万円となっています。また、前連結会計年度末の土地は143百万円減少、建物及び構築物は155百万円減少、のれんは223百万円増加、無形固定資産のその他は53百万円増加、利益剰余金は39百万円減少しています。
2019/08/09 15:01- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及び
のれんの償却額は、次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) |
| 減価償却費 | 141百万円 | 148百万円 |
| のれんの償却額 | ― | 42 |
2019/08/09 15:01- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
アピックヤマダ株式会社の株式取得に伴うのれんの発生額は4,480百万円です。
2019/08/09 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比17,804百万円増加し、42,153百万円となりました。流動資産は、アピックヤマダ株式会社およびその子会社を新たに連結の範囲に含めたことなどにより11,001百万円増加しました。固定資産は、アピックヤマダ株式会社の株式取得に伴いのれんを計上したことなどにより6,803百万円増加しました。
負債合計は、短期借入金の増加などにより8,905百万円増加し、15,335百万円となりました。
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