短期借入金は前年度比286億91百万円増加の810億92百万円となりました。この主な増加理由は、円、ドル及びユーロ建需要のための借入を行ったことによります。当連結会計年度末時点での短期借入金は主に、銀行からの円建、ドル建、ユーロ建借入で構成されております。当連結会計年度末時点ではコマーシャル・ペーパーの残高はありません。
1年以内返済予定長期債務は前年度比373億11百万円増加の827億96百万円となりました。この増加の主な要因は、2013年12月に発行された無担保社債(社債間限定同順位特約付)500億円及び円建ての借入を固定負債から流動負債へ振り替えたためであります。一方で、ドル建の借入の返済と、2015年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」)の新株予約権が行使されたことにより減少致しました。当連結会計年度末時点での1年以内返済予定長期債務は主に、無担保社債500億円及び円建ての借入で構成されております。
長期債務は前年度比477億18百万円減少の1,368億94百万円となりました。この減少の主な要因は、2013年12月に発行された無担保社債(社債間限定同順位特約付)500億円及び円建ての借入を固定負債から流動負債へ振り替えたためであります。当連結会計年度末時点での長期債務は主に、2012年11月に発行された無担保社債(社債間限定同順位特約付)1,000億円及びドル建ての借入で構成されております。
2016/06/20 16:04