継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 1228億1300万
- 2022年3月31日 +11.63%
- 1370億9400万
有報情報
- #1 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5)非継続事業からの損益2022/06/20 15:02
(注) 1.2019年4月12日において、セコップ社に対する実効的な支配権の喪失により、連結の範囲より除外しております。(単位:百万円) 非継続事業からの当期損失 △228 △327
2.セコップ社の売却に関連する各種条件は当連結会計年度末日時点の情報に基づいており、最終的な売却損失額は価格調整等により今後変動する可能性があります。 - #2 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2022/06/20 15:02
(注)基本的1株当たり当期利益の算定において、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、加重平均株式数から当該株式数を控除しております。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益 (百万円) 121,945 136,870 親会社の所有者に帰属する継続事業からの当期利益 (百万円) 122,173 137,197 親会社の所有者に帰属する非継続事業からの当期損失 (百万円) △228 △327 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における主な経営成績は次のとおりであります。2022/06/20 15:02
当期の継続事業からの連結売上高は、家電向けコンプレッサや空調機器向けモータ、欧米での搬送用ロボット向けモータ及びギアの増収に加え、今年度より参入した工作機械事業を含む機器装置製品の販売好調により、前期比18.5%増収の1兆9,181億74百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、家電・商業・産業用製品の増収を主因として、また顧客における半導体等電子部品の影響や世界的な原材料高騰に対して、WPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行した結果、前期比7.2%増益の1,714億87百万円となり、過去最高を更新致しました。(単位:百万円) 税引前当期利益 152,937 171,145 18,208 11.9% 継続事業からの当期利益 122,813 137,094 14,281 11.6% 非継続事業からの当期損失 △228 △327 △99 -
税引前当期利益は前期比11.9%増益の1,711億45百万円、継続事業からの当期利益は前期比11.6%増益の1,370億94百万円となり、過去最高を更新致しました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/20 15:02
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 継続事業からの当期利益 122,813 137,094 非継続事業からの当期損失 △228 △327 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/20 15:02
(単位:百万円) 法人所得税費用 25 △30,124 △34,051 継続事業からの当期利益 122,813 137,094 非継続事業