ミナト HD(6862)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルエンジニアリングの推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 7633万
- 2022年9月30日 +269.05%
- 2億8170万
- 2022年12月31日 +70.01%
- 4億7893万
- 2023年3月31日 +12.07%
- 5億3673万
- 2023年6月30日 -37.14%
- 3億3738万
- 2023年9月30日 +194.92%
- 9億9501万
- 2023年12月31日 +25.93%
- 12億5299万
- 2024年3月31日 -2.33%
- 12億2381万
- 2024年9月30日 -99.7%
- 368万
- 2025年3月31日
- -7490万
- 2025年9月30日
- 2億3289万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 16:00
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されており、各会社が手掛ける事業活動別に「デジタルデバイス」、「デジタルエンジニアリング」、「ICTプロダクツ」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2025/06/26 16:00
事業の系統図は次のとおりであります。セグメントの名称 主な事業の内容 会社名 デジタルデバイス 組み込み向け電子デバイス事業モバイルアクセサリ事業メモリーモジュール関連製品の製造、販売 サンマックス・テクノロジーズ株式会社港御(香港)有限公司 デジタルエンジニアリング ROM書込みサービス事業デバイスプログラミング事業ディスプレイソリューション事業エレクトロニクス開発/設計事業ODM/EMS事業自社製品/半導体事業デバイスプログラマ関連製品の販売及び関連サービスの提供等 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社株式会社エクスプローラ港御(上海)信息技術有限公司 ICTプロダクツ テレワークソリューション事業デジタルデバイス周辺機器事業 株式会社プリンストン
なお、以下に挙げる会社は全て連結子会社であります。 - #3 事業等のリスク
- (2) 価格競争と為替リスクについて2025/06/26 16:00
電機業界における価格競争は大変厳しいものがありますが、デジタルデバイス及びデジタルエンジニアリングの主要販売先はほとんどが大手電機メーカーでありますことから、当社グループに対しても納入価格の厳しい値下げ要請をうけております。当社グループでは、独自技術に基づく信頼性のある高品質な製品を安定的に供給することにより、競争力の維持に努めておりますが、将来的にその優位性が確保できない場合には、市場シェアの維持や収益性の確保が困難となり、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、為替リスクにつきましては、主にデジタルデバイス、ICTプロダクツにおいて、外貨建ての営業債権及び製品・原材料等の輸入に伴う仕入価格及び営業債務が為替変動の影響を受けます。デリバティブ取引(外国為替証拠金取引)を行うこと等により対策を講じているものの、想定を超える急激な為替変動が発生し、海外から仕入れている製品について販売価格への転嫁が困難となった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 16:00
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) デジタルデバイス 18 (4) デジタルエンジニアリング 102 (47) ICTプロダクツ 97 (1)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 16:00
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) デジタルデバイス 11,263,347 153.0 デジタルエンジニアリング 1,939,582 149.5 ICTプロダクツ 6,257,720 115.8
2.金額は、製造原価によっております。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2025/06/26 16:00
当社グループは、主に「デジタルデバイス事業」、「デジタルエンジニアリング事業」、及び「ICTプロダクツ事業」の製造販売事業の運営方針に照らして、必要な資金を短期及び長期のバランスを勘案しつつ、銀行借入等により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク