営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -375万
- 2016年9月30日
- 1256万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△167,473千円は、セグメント間取引消去△3,540千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△163,932千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2016/11/14 14:18
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境エレクトロニクス事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△167,473千円は、セグメント間取引消去△3,540千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△163,932千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 14:18 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当セグメントの当第2四半期連結累計期間は、車載関連大手電機メーカーへの国内初(当社調べ)のオールインワンハンドラ「PAL-1V」の納入をはじめ、アミューズメント関連企業及びセキュリティー関連企業へのオートハンドラ「PH-M100」の設備機器納入があり、これら大型案件に加え、変換アダプタの売上も堅調に推移いたしました。また、ROM書込みサービス分野においては、スマートメーター関連の落ち込みがあったものの、新規カメラ関連の大口書込みの受注もあり、前年同四半期を上回る売上実績となりました。2016/11/14 14:18
これらの結果、当セグメントの売上高は316百万円と前年同四半期と比べ24百万円(8.3%)の増収となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、ROM書込み事業の拡大施策として行った新ROM書込みセンターの設備機器償却及び更なる事業拡大のため株式会社TOUAから事業譲受を行ったことにより人員並びに設備機器の増加が嵩み、23百万円と前年同四半期と比べ26百万円(53.8%)の減益になりました。
・ タッチパネル関連