当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善等により緩やかな景気回復基調を維持しておりますが、米国の政策動向や海外政治情勢の不安などにより、景気の先行きについては依然不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループにおきましては、メモリーモジュール関連事業においてDRAM及びNANDの需給が引き締まったことが価格上昇や販売数の増加につながり、売上高が大きく当初見込みを上回ったほか、デバイス関連事業におきましては自動プログラミングシステム(ハンドラ)やプログラマ、変換アダプタの販売が好調に推移した結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間は前年同四半期と比べて大幅な増収増益となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,038百万円と前年同四半期と比べ2,660百万円(78.8%)の増収になりました。営業利益は41百万円と前年同四半期と比べ29百万円(233.8%)の増益となり、経常利益は36百万円(前年同四半期経常損失56百万円)、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)となりました。
2017/11/13 11:25