売上高
連結
- 2020年6月30日
- 2億2493万
- 2021年6月30日 +37.85%
- 3億1005万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/13 10:42
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/13 10:42
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、Webサイト構築事業・環境エレクトロニクス事業・インテリジェント・ステレオカメラ事業・モバイルアクセサリ事業・システム構築、技術者派遣事業を含んでおります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 81,719 5,978,474 外部顧客への売上高 81,719 5,978,474 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要製品のDIMM(Dual Inline Memory Module)及びSSD(Solid State Drive)の主要調達部材である半導体メモリー製品のDRAM、NANDの取引価格につきましては、年初から上昇傾向が続いています。DRAM価格には一服感も見られるものの、引き続き新型スマートフォンや5G(第5世代移動通信システム)関連の引き合いが増加していることに加え、データセンターやPC、ゲーム機向けの需要も堅調であること、また半導体不足の懸念等もあることから、引き続き取引価格は上昇基調が予想されています。2021/08/13 10:42
当第1四半期連結累計期間におきましては、世界的な半導体不足の懸念から顧客企業の部材確保への意欲が高まり、主力製品である産業用途向けメモリーモジュール、個人用PC用途向けメモリーモジュールともに需要は好調に推移しました。テレワーク関連や巣ごもり消費を背景にしたPC需要等が引き続き旺盛だったことに加え、前年度のコロナ禍による影響を受けて落ち込んでいた顧客企業からの引き合いも回復してきており、売上高・利益ともに前年同期を上回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は3,420百万円(前年同期比27.2%増)、セグメント利益(営業利益)は208百万円(前年同期比30.7%増)と増収増益になりました。