経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億9972万
- 2022年3月31日 +291.34%
- 7億8158万
個別
- 2021年3月31日
- 7384万
- 2022年3月31日 -70.03%
- 2213万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/27 15:05
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ29,071千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は26,775千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/06/27 15:05
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は24,578百万円(前年同期比54.4%増)と2期連続で過去最高となりました。利益面におきましては、営業利益は783百万円(前年同期比256.0%増)、経常利益は781百万円(前年同期比291.3%増)と、いずれも前年を大幅に上回る実績を確保することが出来ました。親会社株主に帰属する当期純利益は673百万円(前年同期比44.2%増)で、1988年の株式上場以来、過去最高の高水準となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ29百万円減少しております。