営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 1億718万
- 2021年6月30日 +62.33%
- 1億7399万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/15 12:20
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益であります。(単位:千円) 全社損益(注) △33,946 四半期連結損益計算書の営業利益 107,185
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/15 12:20
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益であります。(単位:千円) 全社損益(注) △27,806 四半期連結損益計算書の営業利益 173,993 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業活動を展開するインターネット関連事業及び通信事業におきましても、新型コロナウイルス感染症の長期化により、外出をしないことを前提とした新しい生活様式の広がりや、ICT(情報通信技術)を活用したサービスへの需要の高まる一方、企業の戦略的IT投資の景気後退に伴う影響・動向については、予断を許さない状況になっております。また、調剤薬局及びその周辺事業におきましても、ワクチン接種が徐々に進展しつつあるなか、個人消費は弱いながらも持ち直しの兆しがみられる一方、新型コロナウイルスの感染第4波到来となり、いまだ収束は見通せず先行きは不透明な状況にあります。2022/08/15 12:20
当社グループにおきましては、引き続き感染防止策や衛生管理を講じながら営業を継続しサービスの提供に努めました。インターネット関連事業、通信事業におきましては、SES事業、システム受託開発、ASPサービスやホスティングサービスを中心に、サービスの機能強化、並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に注力してまいりました。また、株式会社ニシムラ事務機の事業の一部を譲受し、事務用品販売事業・クリニック開設支援事業を開始するなど、持続的な事業基盤の更なる強化を図りました。また、調剤薬局及びその周辺事業におきましては、引き続き、事業運営における業務の効率化による経費削減の推進に特に力を入れてまいりました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績としましては、売上高が2,921百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益173百万円(前年同四半期比62.3%増)、経常利益167百万円(前年同四半期比60.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円(前年同四半期比53.5%増)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 [インターネット関連事業] ICT(情報通信技術)を活用したサービスへの需要の高まりにより、SES事業、システム受託開発や、ホスティングサービス、不動産業者向けASPサービスが堅調に推移し、売上高は278百万円(前年同四半期比39.1%増)、セグメント利益は22百万円(前年同四半期比819.8%増)となりました。[通信事業]
MVNO(※1)、FVNO(※2)やISP(※3)を中心とした情報通信サービスの企画、運営等、IoT/5Gマーケットに向けた外注先等との連携強化への取り組み等により、売上高は923百万円(前年同四半期比21.2%増) 、セグメント利益は118百万円(前年同四半期比26.8%増)となりました。